代表者挨拶

ビジネス・文化の交流の輪を広げる 

日経プラザ&サービス(日経P&S)は2013年1月から旧日経ビルサービスの社名を一新して新たなスタートを切りました。旧日経カルチャーから引き継いだ日経アート事業部門が新たに加わり、ビジネス、イベント、アートなどさまざまな分野で交流の輪を広げて、社会の発展に貢献したいと考えております。
旧日経ビルサービスは日本経済新聞社及び日経グループ各社向けのサービスとサポート業務を総合的に担ってきました。日経本社で利用する自動車の手配や、ネットワークの保守・管理のほか、本・支社、支局、専売所などの新改築のお手伝いや土地・建物管理、社員の健康診断や各種の福利厚生サービスなど手がける業務は多岐にわたります。また不動産・工事、ビルメンテナンス、保険業も前身の日経建物時代から実績を積んできた業務です。
2009年春からは地上31階、地下3階建ての日経本社ビルの統括管理を任されています。中でもシンポジウムからコンサートまで開催できる日経ホールは座席数610席の多機能ホールで、多くの方々にご愛用いただいています。日経グループの情報発信空間「スペースニオ」とともに、交流の拠点としての魅力をさらに高めていきたいと思っています。
新たに加わった日経アート事業部門は「アートの専門店」「日本経済新聞の販売支援部門」として50年の歴史を持っています。
美術界の大家のえりすぐりの美術品や日本の伝統に培われてきた美術工芸品の数々を提供するとともに、全国の日本経済新聞を取り扱う販売店に対し配達関連の用品を販売しご好評を得てきました。 
さらに2017年4月から、日経本社向けの経理処理支援業務などが加わりました。
これまで築き上げてきた各分野での信頼を礎にして新事業を一層強化し、日経グループの一員として社会と文化の発展に貢献し、信頼される企業としてまい進していきたいと考えております。
 
 
 
株式会社日経プラザ&サービス
代表取締役社長 荒木洋一
 
 
 
 
 
 
 

企業理念
 
ビジネスと文化の交流の輪を広げ
最良のサービス・営業活動を通じ
日経グループと社会に貢献する
 

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